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【開催しました】2017年9月30日_第19回「芝のちんどん屋になろう」

活動日誌

 

10月15日に開催予定の、「いろはにほへっと芝まつり2017」(通称いろはまつり)。

 

日頃から芝の家に関わる人たちが一堂に会する、年に1度のおまつりです。焼きそば、わたあめ、駄菓子屋さん、ビールにからあげ、手作りチャイやコーヒー、お抹茶処、ハーブ、アロママッサージ、肩たたき、しゃぼん玉あそび、みちあそび、手作りおもちゃなどなど…、いろんな屋台が登場! 音あそび実験室は、「芝のちんどん屋」になって、おまつりを賑やかします。

 

そこで、今回のワークショップは、おまつりを盛り上げる楽しい「口上」をみんなで考えて作り、演奏しました。「口上」とは、七五調の独特の言い回しで、舞台やお祝い事などの挨拶を述べること。ちんどん屋では、街角でにぎやかに演奏しながら、人を惹きつける宣伝文句を述べるのが印象的です。

 

さて当日、ワークショップの準備をしていると、津軽三味線を弾くご近所さんと、その師匠が来てくれました。東京音頭やソーラン節、秋田音頭など、次々とレパートリーを披露してくださるお二人。一瞬にして、津軽三味線の世界が!!

 

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続いて、コヒロコより、今日のワークショップの説明。ぜひ、津軽三味線のサウンドともコラボしながら、おまつりの口上を作りたい! すると、お二人は、結婚式などのおめでたい席で披露する、大黒節を演じてくれました。「一に〇〇、二に△△…、」と数え歌の形式で歌われるのにヒントを得て、いろはまつりの数え歌を作ることに。七ますと五ますの枠を書いた紙を配り、それぞれに言葉を考えて埋めてもらいます。

 

こうして出来上がったのが、こちら!

 

「いろはにほへっと しばまつり

ひとつみんなで げんきだし いちにいっぷく いらっしゃい ひとつこひやま ハンサムだ

ふらりふらふら よってって ほりだしものの ふるほんや

みっつみんなで みちあそび ちょうちょひらひら かみあそび

よっつよってこ わたあめや はんこポンポン てぬぐいに

いつつアロマで いいきもち ビールおいしい みんなとね

むっつむちゃくちゃ あそびましょう ロックなにいさん おとあそび

むっつりおんな みーなーちゃん ろっぴきつれた きんぎょつり

ななつなになる バルーンアート ななつなにする しばまつり だがしをかって たべるぞおー!

やっつしゃぼんが そらをまう むかしからある しばまつり

ここのつおいわい 9しゅうねん

とおでとんとん かたたたき

いろはにほへっと しばまつり いろはにほへっと しばまつり いろはにほへっと しばまつり」

 

歌詞

 

津軽じょんがらの節回しと、ちんどん太鼓のリズムに乗せて、みんなでラップのように口上を述べました。

 

さらに、「よさこいソーラン節」を学校で習ったという小学生の女の子たちと一緒に、みんなで歌い踊るひとときも!

 

踊り

 

10/15のおまつり当日は、今日作った口上を演じます。さらに、一軒一軒屋台を廻って、お店の宣伝口上をその場で作り、演奏する予定です。どなたでも参加できますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

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copylight   @ HIROKO MIYAKE  2020